俺俺俺俺おれおれおれおれろえれおr


なんでもない。
by heymercedes
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profile.
飲むのとヨットとバンドとCSが好き。
.....ただの娯楽好きじゃねえかよ。。現実から逃げてるだけだろ。。こら。  
うん。そうだね><
早く夏こーーーい!!
金ふってこーーーいっ!!

新しいウエットもふってこおおおい!

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カテゴリ:about my own life*( 52 )


autumn holiday*

ゆっくりと詩を考えていた。
それが僕の生き方だから。

どうしてこうなったのかとか
過ぎたやさしさの暖かさとか
ゆっくりと考えていた。

いつも過去の切ない思い出には暖かさが宿っている気がする。
思い返しても悲しすぎて泣くことはない。
ありがたみと、煌めきに。
乗り越えた季節と、おやすみに。
それを思って泣いているんだ。

写真なんて今となっては最高の恋愛映画だよ。
僕だけのヒロイン。
僕らは恋をしていた。
どんな映画監督も描けないドラマを過ごしてきた。

もう、「それなのに。。」なんて思わないよ。
君は最高のドラマを僕にくれた。
ぼんやりと、ゆっくりと、どこでも見られるんだ。
聞こえてくる音楽。言葉たち。
君はいったいいつまで僕に力をくれるつもりなんだろう。
ありがとうね。心から。

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by heymercedes | 2004-11-21 21:18 | about my own life*

さよなら。

さよなら。
君が彩る季節に僕はもう触れられない。
僕は君のなんだったのかな。
毎夜交わしたおやすみの言葉は
本当に僕におくられていたのかな。
君の中で僕は本当に特別だったのかな。

幸せだったと思うべきなのかな。
季節を共にできたことを喜ぶべきかな。
少なくとも僕は君を天使と思えるほど
純情でもなく、臆病だったんだ。

でも、思い出すのは君の匂い、姿、あの日々。
思いは足りない頭の中で交錯してる。
何かが足りなかったんじゃない。
そこにあったのに、それにたどり着く道が
見えなかったんだ。
時間が解決してくれるはずだったのに。
時間が僕らを押しつぶしてしまった。


ただ蛍を見ていたんだ。
僕に煌めくひらめきをあたえてくれないかな。
僕は何も努力を放棄するつもりも、逃げ出すつもりもないんだ。
それをわかってくれないかな。

幾度となく声に出したんだ。景色が青色のフィルターに通したように見えるくらい。
幾度となく声に出したんだ。あの海辺がいくつもの思いを語ってくれるくらい。
僕には見えなくはないんだよ。

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by heymercedes | 2004-11-21 21:12 | about my own life*

sayonara

おやすみ、
さよなら、
またね、
さよなら、
じゃあね、
さよなら、

つかれた、
さよなら、
おもしろくない、
さよなら、
ねむい、
さよなら、

たのしかったね、
さよなら、
おいしかったね、
さよなら、
きれいだね、
さよなら、

すきだよ、
さよなら、
愛してるよ、
さよなら、
そばにいてよ、
さよなら、

さよなら、
さよなら、
さよなら、
さよなら、

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by heymercedes | 2004-11-19 10:33 | about my own life*

two

もう二度とあなたと会わない。
だからその前に一度会いたい。
砂浜の割れたガラスたちのように
丸く、不透明になるまで、待てない。

一度出会った人間は二度と別れる事はできない。
記憶の中で共に生きる。
忘れることは別れではない。
記憶の湖の底に静かに眠っているだけ。

僕らは弱いから、美しいものだけを作り出して
しまい込んでいく。

だから傷は癒えるんだ。
でもそれは時間が解決するだけ。

今のこの痛みから逃げる道を教えてください。
昨日と今日の痛みの違いを、さっきと今の考えの違いを

世界と僕は離れた。後ろ向きの僕に明日は見えない。
見えるのは過去だけ。
もう少し、過去に思いをよせて、期待してもいいかな。
それをたよりにして、傷つくのを僕は待ってるのかな。

時間の痛みを和らげる方法を、僕はそれしか知らない。

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by heymercedes | 2004-11-19 10:31 | about my own life*

今年の春に酔っ払って吐き出されたやつ。。

夢から覚めた気分だ
夢の中には君がいて、
二人してドラマなんか見てる。
起きた時に、君が隣にいた感覚が
現実と入れ替わりに消えてゆく。

それが、今、現実に起こっている。
君と僕との関係までもが、消え去った。

夢から覚めた気分だ。
さっきまで隣で微笑んでいたのに、
君のベッドと僕のベッドの感触が
入れ替わり、かすかに君の気配が
左手に残る。

それが今現実に起こっている。
君の存在は、蛍のように短命だった。

すっと夢の中で、思い出におぼれて、
覚めた先がまた夢でありますように。
夢と現実の境が分からないくらい、
このまま目を閉じよう。

そして、僕から別れるんだ、夢の中で。
僕は君を置いていく。たくさんの涙と共に。
そして、僕から別れるんだ、夢の中で。
僕は君に告げる。ごめんね、って。

そして、目覚めて、置いていかれたのは
僕だと気づく。
ごめんね、って言われたのは僕だったことに気づく。

痛みを受け止められるタイミングを探そう。

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by heymercedes | 2004-11-19 10:29 | about my own life*

ちょっと、色々考えるもので。。

なんだろ、最近自分がものすごく情けない。だらしない。
本当にぐーたら。。今年の春過ぎから、どんどんひどくなってる。
原因なんて見つけ出したところでただの言い訳にしかならないのは
分かってる。

でも、勝手に頭ん中では理由付けて逃げてる。結局。。

恋愛ゴトもそうだ。
どんどん自分の中から純粋さが抜けていく。
だからあの昔の、煌めきと少しの切なさが混じった
秋の空みたいな恋愛が出来なくなった。

その代わりに、経験だけが残って、ずるがしこくなったり
気持ちの逃がし方や、快楽だけの恋愛や、ただのお遊びや、
そういうことまで、容認してしまった。経験をうまく飲み込めなかった。
苦しい経験だったからかな。
でも、これもひとつの過程だとおもう。
人様から見たら、軽い男って見られる様なことを
今年の夏、していた。軽いって分かってて遊んでた。
すべて肥やしになると思っていたから。
それに染まったらおしまいだけど、そうはならないと勝手に信じてた。
おかしなやつだ。また勝手に理由付けて逃げてやがる。

うん、まあさておき夏の終わりと共に軽い男でいるのが
苦痛になり、いや、つまんなくなって、今度は女の子と
遊ばなくなった。そして今は一人でいるのが安心。楽。
なぜなら自分自身がかっこいいと(容姿じゃなくて)思えないから。
相手に必要とされる自信がない。今年の夏を後悔はしないけど、
恋愛に関して何一つ誇れることをしていない。

だから今、問題なのは、なんに関してもエネルギーを注いでいないことだ。
本当にグーたらしてる。まあ、冬でヨットもないし、って言うのもあるけどね。
仕事は仕事だからまったく別だし。

何もしていない自分が怖い。不安。

うん。これだ。こんなに長くだらだら書いておいて全然意味不明だったけど、
今、俺、不安です。恋愛云々じゃなくって。自分自身が不安です。

なんか、朝っぱらから鬱なネタだったな。。まあそんな日もあるっちゅーことで。
そうそう、さっきPCから今年書いた詩を発見。がががっ!!っと載せてみっかな。

なーんか弱ってる朝っぱらでした。
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by heymercedes | 2004-11-19 10:08 | about my own life*

tiny melody from my stereo.


途切れた思いは僕に絡みつき、
かけがえのない思い出と共に僕を締め付ける。

でももうその痛みにも慣れたみたいだ。
風も 空も 僕が強くなった事を教えてくれた。


この道を逃げずに歩いたら、

かけがえのない人が、

かけがえのないメロディーになった。


僕を導いたこのベースラインも
僕らのあの日々が奏でたものなのだろう。


痛いほどの 笑顔とキスは

まだ 波打ち際にあるけれど、

時の引力と タイミングが
心の奥に 引き寄せていくのが見える。


今はサヨナラという言葉が適当なのだろう。


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by heymercedes | 2001-05-10 10:49 | about my own life*


急に強くなったわけじゃないし、何か変わったわけじゃない。

まだ震える心。  だけど向き合おう。

大切なのは弱さゆえの向上心。

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by heymercedes | 2001-03-22 01:04 | about my own life*

just little too fast,four minuits mile.


何も知らずに過ごしたあの日の二人にはなれない。

負い目や、引け目は、消えない。

しみのように広がって、僕らの心を疲れさせるだけ

病んでゆくだけ。

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by heymercedes | 2001-03-12 11:01 | about my own life*

明日、君に会いに行く


明日でこの長いお休みは終わるのだろうか。

僕の中で明日、何かが変わるはずなんだ。

君がこの国に帰ってきた時、

夏に失ったきらめきはまた、僕を動かすのだろうか。

それとも、別のきらめきを探すための日になるのだろうか。

明日、僕は何をすればいいのだろうか。

君が彼を連れて帰ってくる中、僕は何を望んでいるのだろうか。

全ては想像の中で結論を迎え、

それを現実と融合させようとしているのか、

全てを払拭させようとしているのか、

その答えを出すには、僕は少し疲れすぎたみたいだ。

二人の日々は良い思い出に変わろうとしている。

僕らは二人でいなくても生きて行けるようになり、

互いの道を行き幸せになるのだろう。

それでも僕は君を選ぼうとしているのだろうか。

探そうとしているものが恐い。

あの日君がどんな人だったか僕は知っていたはずだけど、

明日君はどんな人なのか僕は知らないみたいだ。

僕の中で君も、考えも、いくつもの道に枝分かれてしまったけれど

僕はこのハンドルを決して離しはしないだろう。

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by heymercedes | 2001-02-18 10:45 | about my own life*