俺俺俺俺おれおれおれおれろえれおr


なんでもない。
by heymercedes
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飲むのとヨットとバンドとCSが好き。
.....ただの娯楽好きじゃねえかよ。。現実から逃げてるだけだろ。。こら。  
うん。そうだね><
早く夏こーーーい!!
金ふってこーーーいっ!!

新しいウエットもふってこおおおい!

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Just a little boy


そぉか、きっと僕はてくてく歩く

右も左も草や小石で囲まれた道を

じゃりじゃり言わせながら



恥ずかしいから嫌だっていったのに

無理やり被せられた麦藁帽子と共に



釣りをしているおじさんを見つけて

なんだかかっこいいなぁ、って思ったり

芝生を駆け上がる少年たちをみて

ちょっぴり寂しさがこみ上げたり




てくてく歩くといろんな気持ちが

僕に降りかかってくる




そぉだ、だから僕はてくてく歩く

夕焼けの中 まだ見ぬ赤とんぼを思って

油蝉の鳴き声がヒグラシの音に変わるのを不思議に思って



日焼けのけだるさを

理解できないままに



冒険のつもりが 

ちょっぴり怖くなってきてしまったのに



なんだ、結局僕はてくてく歩く

さっき来た道 さっき踏んだ足跡

それをたどれば大丈夫

だってそれはきっと 僕の陣地

怖くなんかないもん




なぜか、僕はてくてく歩く

暗くて足跡も見えないし

車のヘッドランプは眩しくて怖いけど

泣いたらもっと 怖くなってしまう気がしたんだ



どこを、僕はてくてく歩く

前を向くのが怖くって

ずっとずっと 白線を見ながら歩いてた



きっと、僕はてくてく歩く

歩くことが今の僕のすべてだから



もっと、僕はてくてく歩く

やった、僕は怖さを克服できたんだ



車のヘッドライトが急に僕に当たって止まった



一気に怖くなって僕は立ち止まったんだ

車のドアが開いて人影がでてきたとき

僕は逃げなきゃって思ったんだ

でも 怖くって動けなかった

だけど その影はお母さんだった





そうだ 僕は家出をしたんだった





お母さんがなんて言ったのかなんて

覚えてないし聞こえてもいなかった




ただ、僕はてくてく歩く

お母さんのもとへ



怖い思いとごめんなさいの思いを

いっぱいの涙に変えて



たっくさんお母さんのスカートに届けたんだ




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by heymercedes | 2005-08-03 01:38 | about my own life*
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