俺俺俺俺おれおれおれおれろえれおr


なんでもない。
by heymercedes
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飲むのとヨットとバンドとCSが好き。
.....ただの娯楽好きじゃねえかよ。。現実から逃げてるだけだろ。。こら。  
うん。そうだね><
早く夏こーーーい!!
金ふってこーーーいっ!!

新しいウエットもふってこおおおい!

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オッ(*´Д`*)'`ァ  ぐは、やべぇ、じかんねー。いってきまーす。今日こそ帰ってきたら更新だ!!ってか、コメントかえせんくてごめんちょ!もーしわけねぇ!

なんかなんも更新しないのもあれなんで、書きかけの小説 二話目、だしちゃえだしちゃえwwwww (*´・д・)エェェ~

行ってクマーv









































私はスケベな女です。ずっとずっとちっちゃい頃にママが私を叱りました。

私はただ気持ちがいいから自分のおまたを触っていただけなのにママは私の手を叩いたの。

私はママに叩かれたのがとても悲しくておまたを触るのをやめたけど

私はその夜になるとまたおまたを触っていたの。




ふとお風呂に湯を貯めるために浴槽を洗っているときだとか、今晩の為のワインを選んでいるときだとかにその記憶は映像と共にフラッシュバックする。
映像は私の手足と視界のハーフトーンを支配して懐かしさとか恥ずかしさとか罪悪感だとか母の嫌悪の匂いだとかを体の表面に薄い膜のようにして貼り付ける。
薄い膜は私を欲情させる。そして薄い膜は私に最低な女だと思わせる。私には存在価値が無くってただの道具でしかも存在価値がないからもう誰も私に触れてくれないと思わせるの。だからお前はこれからはずっと一人で自分のあそこを弄らなきゃならないんだよって膜が言うの。
薄い膜が現れるようになったのは去年の秋だった、私が仕事を終えて浜田山の駅から家に向かって歩いている途中にある少し大きな公園のフェンスを張られたグラウンドにそれは居たの。人間が退化してしかも50センチくらいに小さくなっていてまるでナメクジに塩をかけて硫酸をかけたみたいなゆっくりとした動きをしていて声も出さずただ物体とグラウンドが擦れる音が聞こえていて私は怖くて動けなくてただそれを見つめていたの、それが出す小さな擦れる音を聞いていたの。繰り返される規則的な擦れる音が私を錯乱させてどうしようもなく汚いものを見ているのにどうしようもなく欲情してしまってもしあの物体にペニスがついていたらほおばって大きくさせて私の中に射精させたいという欲求に駆り立てられてそれと同時に政治家のはげた頭から採れる油1リットルだとか秋葉原のオタクたちの爪の垢を混ぜたものにゴキブリを漬け込んでそれを飲み込むような生理的に圧倒的な嫌悪感を覚えたの。
私はどうしていいか分からなくなってじぶんのあそこを触っていたのだけどいつもとは比較にならないくらい濡れていてお漏らしをしてしまったのかと思うくらい水分がしみこんだ下着に触れているうちに直接指でナカを弄りたくなってもうそれは私のすべき唯一のことだとしか思えなくなっていてこれで指を入れてかき混ぜながらいっぱい出し入れしたらと想像しただけでもうすでにイキそうになっていて指を下着の中に入れたとたんに圧倒的な何かが私を見つめたの。その物体は私に「恐怖」と「本質」というニュアンスの信号を私に送ってきたの。それが私の中でママに叩かれてとても悲しくなってそれでもおまたを触っていた自分を思い出させて私は本当にママに軽蔑されていた気分にさせられるし本質的にスケベなんだということを認識させられてしかもお前はもう誰からも相手にされないし触られもしないのだと認識させられたところでその信号は止まった。
私は一瞬それらの信号を逃がし場所も分からず全て受け止めてしまいそうになった。だけど私はそのとき自分に言い聞かせたの、ヒロジが昔言っていた言葉を。

「醸し出された映像は全て自分の記憶のコラージュなんだ。」

あの時ヒロジは、私を4回逝かせて最後に口に出し終えて、どっかに消えたと思ったらタバコをくわえながら私にぺリエを持ってきてくれて、ぼーっと考え事をしていると思ったら、ふとしゃべりだしたの。
「音や言葉やニュアンスが醸し出す映像っていうのは、記憶のコラージュなんだよ。別々の記憶たちが頭の中の目と耳とつむじを結ぶ三角形の中心で一つのカンバスに貼り付けられるんだ。」
また屁理屈で固めた物語の始まりだと思って私は聞いていたの。ヒロジの感覚は嫌いじゃないし聞いていて笑わせてくれるときもあるしなんでコニャックも飲めないくせにこの人はこうも思考が深いんだろうと不思議に思っていたの。
「それぞれの言葉、音に対して人は記憶を持っていて一連の言葉や曲を聴いたとき、記憶の引き出しからそれぞれ取り出してカンバスに貼り付けていく。だから俺たちは実際に体験したことのないことでもかけらを集めて想像して喜び、恐怖することが出来る。一つ一つに対して記憶の引き出しの量が少なかったり引き出しの中の一つが印象深いものだったりすればそれはよく映像に使われるんだ。嫌なことだろうとね。だから逆に醸し出された映像をよく見直してみるとアミのいろんなことが見えてきたりするはずだよ。今度やってみるといい。」そのとき私はまだ全然欲情していて足りてなかったから「私から醸し出される映像なんて決まってるじゃない」とヒロジに覆いかぶさったのを覚えている。
 そんなことを思い出して私はなんとかそれらの信号を全部受け止めてしまうことを防いだの。訳の分からない恐怖に理由をつけることによって私は恐怖から逃れたの。
だけどその日からふとした時にフラッシュバックしてあの薄い膜が私を少し苦しめる。後遺症なのかしら、信号を避け切れなかったのかもしれない。なぜあの物体はこんなに中途半端な映像を私に見せるように信号を送ったのだろう、フラッシュバックするたびに泣き喚いて恐怖に慄くようなものを送られたのなら分かるけど・・。
そもそもアレはいったいなんだったのだろう。犬のようにも思えるし、大きなねずみにも思えるし、もしかしたら本当に人間が退化してどろどろになって固まりみたいになっていたのかもしれないし、実際はただ私の妄想が作り出したものなのかもしれない。
あの信号もただ私自身があの日の出来事を思い出したことによる信号をシナプスが受信しただけなのかもしれない。


現実は恐怖映画でもないし本当に中途半端にメンドクサイもの。
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by heymercedes | 2005-07-02 09:26 | novel*
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